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AOSP にはまだ来てないけど SDK が更新されたので、framework のソースコードの一部を読むことが出来るようになった。
読むには Android 5.0(API21)Sources for Android SDK をインストールする。
Lolli-SDK

ソースコードのインストール先は android-sdk-linux/sources/android-21 配下。
これを OpenGrok で見れるようにした。
http://jcrom.net:2424/source/

KitKat との差分を見てると、結構な量の差分がある。
JCROM で最も多くの変更が入っている SystemUI の部分にも多くの変更が入っているので、今から対応を検討中...

(みんなが嫌いな)SELinux は ramdisk 上で読めるテキストファイルを確認した限りでは master ブランチ相当な印象。
JCROM みたいに独自の機能を入れてる場合は、それに対してポリシー定義が必要になる。
KitKat までは緩かったので必要無かったが、master ブランチで試した時は対応が必要な箇所があった。

少し古いけど、Android の SELinux について少し調べたもの。
http://www.slideshare.net/sola1980/pf-35androidsola
AOSP に 5.0 が来たら更新するかも。

AppOps は Android 5.0 に更新した Nexus5 を見ても AppOps を起動する画面が見当たらないが、
android-21/com/android/commands/appops が増えていたり、AppOpsService.java や AppOpsManager.java に変更が入っていた。

AOSP にソースコードが来るまではこのようにして framework のソースコードが読める。
知らなかった人は読んでみると良いと思います。